東洋医学の教え「経絡」と西洋医学の概念「リンパ」を融合させた理論です。

身体に不調を感じる場合、経絡・リンパともに「流れ」が滞っていると考えます。

その両方の流れを促すことで余分な水分や老廃物を除去して血行を促進し、体質の改善を図ることを目的としています。

日常の疲れやむくみ、冷え性、肌荒れ、コリといったものは、この経絡とリンパの流れが悪くなることに起因している場合が多く、この状態が続くと内臓機能の低下や肥満になりやすい体質になります。